Internal and External Communications
内部広報・外部広報
「広報部のない会社の広報部」として、経営を前進させる両輪を回す
広報(パブリック・リレーションズ)とは、単にメディアへ情報を発信することではありません。企業を取り巻くあらゆるステークホルダー(顧客、社会、そして社員)と良好な関係を築き、事業成長を後押しするための経営戦略そのものです。専任の広報担当者がいない企業に対し、私たちは貴社の「社外広報部」としてプロジェクトの最前線に入り込みます。
事業を外へ向かって拡大させる「外部広報」と、組織の足元を盤石にする「内部広報」。この二つの両輪を、戦略立案から泥臭い実務まで一気通貫でプロデュースします。

外部広報
認知を「信頼」に変え、事業成長を牽引する文脈設計
「良いモノを作れば売れる」時代は終わりました。情報が氾濫する現代において、企業がターゲットの目に留まり、選ばれ続けるためには「なぜ自社がそれを提供するのか」「社会にどのような価値をもたらすのか」という文脈を戦略的に設計する必要があります。
私たちは、単にプレスリリースを書いて配信するだけの作業代行は行いません。メディアや世の中が「思わず取り上げたくなる、語りたくなる」ストーリーを構築します。広告という「枠を買う」手法ではなく、第三者からの客観的な評価を獲得するPRの手法を用いることで、広告では得られない強固な「社会的信頼」を醸成します。
この信頼関係の構築は、結果としてWEB広告のCPA(獲得単価)抑制、営業活動での成約率向上、さらには採用競争力の強化など、あらゆる事業活動を有利に進めるための強力なフロントエンド施策として機能します。

内部広報
組織のベクトルを統一し、最強の「ブランドアンバサダー」を育成する
どれほど華々しい外部広報を展開しても、社内のメンバーが自社のビジョンやサービスの価値を深く理解していなければ、そのブランドはあっけなく崩壊します。企業にとって最大のブランドアンバサダー(推奨者)は、他でもない「自社の社員」だからです。組織の規模が拡大するほど、経営層と現場の間には情報や熱量の「ズレ」が生じやすくなります。
内部広報の最大の目的は、このズレを解消し、組織全体のベクトルを統一することです。社内報の企画・制作から、社員の士気を高める社内イベント(キックオフや総会)のプロデュースまで、単なる業務連絡や情報共有にとどまらない、社員の「感情が揺れる」コミュニケーションを緻密に設計します。
会社の目指す方向性に共感し、自社の事業に誇りを持てる状態を創り出すことで、離職率の低下(リテンション)やエンゲージメントの向上を実現。社員一人ひとりが自律的に事業を前進させる、熱を帯びた強固な組織カルチャーを構築します。
社員1名を採用・育成するよりも、圧倒的に低コストで確実なリターンを
広報やイベントの専任担当者を自社で1名採用しようとした場合、表面的な「給与」だけでは済みません。採用活動にかかる広告費やエージェント費用、毎月の社会保険料、PCなどの環境整備費に加え、自社のビジネスを理解して動けるようになるまでの「教育コストと時間」が重くのしかかります。さらに、せっかく時間とお金をかけて育てた人材が退職してしまえば、投資はすべてゼロに戻るという大きなリスクも抱えています。
私たちを貴社の「社外広報部」として迎え入れていただく最大のメリットは、こうした採用・教育にかかる莫大な見えないコストと、退職リスクを完全に排除できる点にあります。
新入社員1名を雇うよりも抑えられた投資額で、経営戦略への深い理解と、泥臭い現場の実務遂行能力を併せ持つ「即戦力のプロフェッショナルチーム」をその日から貴社に実装できます。教育の手間をかけることなく、初日から貴社の最前線に立ち、最短距離で事業を前進させる確実な成果をお約束します。
